ドクター・ジョン[LINK]の『
In The Right Place』というアルバムを朝からずっとBGMにして過ごしていたのですが、ふと思い立ったのは、「そういえば彼の歌や演奏って、
ザ・バンド[LINK]の映画
「ラスト・ワルツ」[LINK]で観たことがあるだけだなぁ〜」ってこと。そう。今日も例によってYou Tube三昧な理由がひとつ生まれたわけです。(笑) 早速You Tubeにて
「Dr.John」のキーワードで検索をかけてみたところ、現れたのが
↓この動画でした。
Etta James & Dr.John - I'd Rather Go Blind ( Blind Girl)
ドクター・ジョンと女性R&Bシンガー
エタ・ジェイムズ[LINK]が正にがっぷり四つに組んだ真剣勝負...wならぬ競演映像ですけど、
エタ・ジェイムズという名前と、ここで歌われている
“I'd Rather Go Blind”という曲が、私的に非常に懐かしくてねぇ...見入ってしまいました。
ロッド・スチュワート[LINK]の昔のアルバムに『
NEVER A DULL MOMENT』というのがありまして、私は大好きだった(今でも好き♪)んですけど、そのアルバムでロッドが
“I'd Rather Go Blind”を素敵にカヴァーしているんです。アルバム中で特にお気に入りの曲だったので、この曲には原曲があって、それはエタ・ジェイムズなる女性シンガーがかつてヒットさせた曲だって事を知ったときには、どうしてもそれが聴きたくなったものでした。で、エタ・ジェイムズの
“I'd Rather Go Blind”が聴ける彼女のアルバムを探してレコード・ショップ行脚をしたのは、もう20年くらい前のことかな?もはやそのアルバムも手元には無く、なんてタイトルのアルバムだったかもよく憶えてないくらい遠い昔の話。
過去にそんな小さな接点があっただけのエタ・ジェイムズですけど、上の動画で歌を聴いて何か感じるところがあったのか、その後はドクター・ジョンそっちのけで、いつの間にか次から次へと彼女が歌ってる動画を観まくっている私が居ました。大幅に端折りに端折ったものではありますが、図らずも本日You Tubeに滞在していた時間は、エタ・ジェイムズという女性シンガーの歴史を辿った時間になってしまっていたワケです。
では、例によって気に入ったエタ・ジェイムズ関係の動画をいくつか...(アップ主さん達、THANKS!です)
↓まずはいろんな意味で衝撃的だった、若かりし日の彼女の映像から。
髪型、メイク、ファッションがあまりにもどギツくて引いてしまいそうですが、いざ歌い始めると...
なんというパワー・シャウター!なんというファンキー・ダイナマイト!これには、かのJBも真っ青ではないでしょうかw歌が突き刺さってくるようです。
Etta James - Something's Got A Hold On Me - Live!!! 1966
↓お次は、これは80年代の映像ですかね?